マイブーメラン

マイブーメランはアメリカ発祥のシステムで、持ち主に変わって落とし物を回収する会員制サービス。日本に上陸したマイブーメランの内容・評判・料金など

『マイブーメラン』とは?

マイブーメラン』という名前をご存じですか?

マイブーメランはアメリカ発祥のシステムで、持ち主に変わって落とし物を回収してくれる会員制サービスです。

財布やキーケース、携帯を落とした・・・という時に役に立つサービス、マイブーメラン。

そんな『マイブーメラン』についてご紹介します。

忘れ物が届く!マイブーメラン
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金利とは?

「マイブーメラン」は持ち主に代わって落し物を回収する会員制サービスの事で、サービスが誕生したアメリカでは120万人が登録しています。

投げたら自分の手元に戻ってくるブーメランのように落とした品物が戻ってくるので、「マイブーメラン」という名前なのですね。

利用方法は、「マイブーメラン」ラベルの番号と所持品を登録し、ラベルを所持品につけておくだけ。

落し物を見つけてくれた方との連絡や回収の手続きからお礼まで、全て株式会社ブーメランイット・ジャパン(BIJ)が行ってくれるので安心です。

マイブーメランの仕組み

マイブーメランの仕組みのポイントは、名前や連絡先の代わりにシリアルナンバーを書いたシールを、失くしたくないものに貼り付けることにあります。

万が一紛失しても、拾った方がブーメランイット社に連絡してくれれば、ブーメランイット社を介して落とし主に品物が戻る手配をしてくれます。

また、最寄の警察署・駅の落し物センター・クレジット会社・銀行などの連絡先も調べてくれます。

ブーメランイット社を介することで、持ち主も落し物の発見者もお互いの個人情報を知らせることなく、落し物の返還ができるのです。

マイブーメランのキャッチフレーズは「名前のない名札」なのですが、その理由がわかりますね。


マイブーメランが日本に上陸!

マイブーメランが日本で始まったのは、2006年の8月です。

現在の登録者は5000人ほどですが、効果はなかなかすごいようです。

拾い主の善意に期待するマイブーメランのサービスは、日本人は落し物を素直に連絡する人が多く、6~7割程度戻ってくるとのこと。

また、ブーメランイット社では警察とも連携を始めていて、シールが貼られていれば警察から返還先の問い合わせが来るようになっています。

落としても物が戻ってくるとはいえ、あまり派手なシールではつけるのがためらわれるものですが、マイブーメランでは品物のデザインにとけ込むシールの試作を行っているのでうれしいですよね。

マイブーメランは、米国版マイブーメランを運営する米Boomerangitと業務提携を行っており、欧米でものを紛失しても、米Boomerangitを通じて紛失物が送られてくる仕組みになっています。

海外旅行時の紛失も、これで安心ですね。


マイブーメランのサービス料は年間1280円。

登録すると、ラベル数枚と携帯ストラップなど、ラベル貼り付け用のタグが渡されます。

現在のところは法人向け営業が中心です。

キャンペーンノベルティとして、アンケートやDMの回収率UPのために、製品の付加価値をつけるため・・・といったことができるとしています。

もし、マイブーメランシールの貼られた物品を拾ったら、そこに書かれた電話番号やWEBサイトに連絡してください。拾い主にはお礼として、マイブーメラン1年分がサービスされますよ。

落として見つからなかったら困る・・・というもの、沢山ありますよね。万が一に備え、「マイブーメラン」に登録してみてはいかがでしょうか。

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