生まれ変わったランクル200
新型ランドクルーザー200は、新開発プラットフォームを導入、フレーム構造には、耐衝撃性や耐久性に優れるラダーフレーム構造を採用しています。
また、サスペンションも一新しています。
トヨタの最先端テクノロジーを随所に積極的に採用し、前後左右独立コントロールオートエアコンをはじめとした上質なアメニティの為の配慮も入念に行われています。
エクステリアは、力強さを近代的に表現することを目指したデザインテイスト。
伝統ある迫力のシルエットに、新しい上質感漂うデザインエッセンスを取り込んでいます。
フロントフェイスは、4WDならではの風格を前面に押し出し、ボディーの厚み感・一体感を強調しています。
伝統のスタイリングを継承しながらも、ボディー全体の立体感を強調しており、格段の力強さを演出しているのです。
ランドクルーザー200、進化のポイント
ランドクルーザー200の進化ポイントしては、まずエンジンが挙げられます。
排気量は4.7リッターと従来モデルと変わりありませんが、VVT-i(可変バルブタイミング機構)の採用により53psパワーアップしました。
最高出力は288psに、最大トルクは45.7kg-mに向上。細部にわたる入念なリファインの結果、エンジン出力を向上させながら、良好な燃費性能も両立しています。
同時に、NOx(窒素酸化部)やNMHC(非メタン炭化水素)の排出量も低減させることに成功しました。
ランドクルーザー200は、新しい時代の本格派4WDにふさわしい・低燃費・クリーンな排出ガス・優れた運動性能・低騒音を実現するパワーユニットなのです。
さらに、ランドクルーザーの新技術として世界初の電子デバイス「クロールコントロール」が採用されています。
岩石路、砂地路、湿地などの泥道や、急坂路など、微妙な速度調整が必要となるシーンで、エンジンとブレーキを自動制御して微低速走行を実現するものです。
設定はセンターコンソールのスイッチとダイヤルで行います。
そしてランドクルーザー200のもうひとつの新装備が「キネティック・ダイナミック・サスペンション(KDSS)」。
前後のスタビライザーを油圧システムでリンクさせ、走行状況や路面状況に応じてスタビライザーを最適の状態にしてくれます。
世界の4WDをリードする、「KING OF 4WD」ランドクルーザー200。
世界の頂点に相応しい車ですね。
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