ブリスネオ

ブリスNEO(ネオ)は、施行方法の簡単なガラスコーティング剤。オートバックスでも販売していないガラスコーティング剤、ブリスネオの施行方法などを紹介。

『ブリスNEO』

ブリスNEO』という名前をご存じですか?

「ブリスNEO」は車磨きなどに使用するガラス繊維のコーティング材、「ブリス」がバージョンアップした商品で、カー用品専門店などでは売っていない通販専門の商品という事もあり、通販・テレビショッピングで人気です。

「ブリス」も人気でしたが、「ブリスNEO」は発売直後から話題になり大変な売れ行きを見せているそうです。

そんな「ブリスNEO」について紹介します。

ブリスNEOについて
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ブリスNEOの用途・範囲

ブリスNEOはガラス繊維系なので、使用用途が広いのが嬉しいところ。

アルミ・プラスティック・ゴムモール・メッキパーツ・各種金属塗装された木製製品などプラスティック類や樹脂パーツなら何でも使用できるそうです。

ただし、家具などに使用する時には、傷ついたり色が落ちたりする可能性もあるので、目立たない場所で試してからにしましょう。

浴槽の底面やフローリングをブリスNEOで磨くと、すべって転んでしまう恐れがあるので注意が必要です。磨かれすぎるのも考えものですね(笑)。

ブリスNEOで汚れが落ちる!

ブリスNEOは、どうして汚れが落ちてきれいになるのでしょうか。

まずは、ブリスの微粒子理論について説明しましょう。

ガラスの元になる分子にケイ素があります。ケイ素を基にしたポリマーを常温で化学結合させ、ガラス質のトップコートを形成させたものが「ブリス」です。

ガラス質のトップコートは、表面が滑らかになり汚れが定着しづらくなるのです。

汚れを落とすというより、汚れを寄せ付けないという発想の商品なのです。

ブリスNEOでは、そのブリスの微粒子理論を進化させた新開発の成分を配合しており、平滑度をアップした保護皮膜厚がより深いツヤを実現しています。

ブリスNEOはブリスの約4倍の効果があるうえ、洗車傷を埋める効果もあるそうです。


ブリスNEOの使い方

ブリスNEOは、洗車後に濡れたまま施工できる「湿式施工タイプ」です。

コーティング前に水分の拭き取りがいらないので、乾式施工がかかりません。

オススメの使用法は、

1.手洗い
2.スポンジブリスNEOをスプレー
3.濡れたボディーに縦横に2往復ずつ塗りこむ
4.流水でボディー全体流す
5.拭き取り用マイクロクロスで水分拭き取り

という手順です。

やはり愛車は傷つけぬようしっかりコーティングしたいですよね。そんな方にこそ「ブリスNEO」、おすすめです。

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