まずはスニーカーから?
しかし、ボクシングの初心者が初めからボクシングシューズを持っているケースは少ないそうです。ジム側もすぐにボクシングシューズを買うことは求めず、ほぼ90%以上はスニーカーから始めるのだそうです。
ジャブを学んで、ストレートを覚えて、ワンツーが打てるようになる。
この位のレベルになると、ボクシングシューズを買いたいと思うようになってきます。
そしてスパーリングをするようになると、スニーカーでは辛くなり遅くともこの段階で購入するそうです。
プロのフットワークを見ていると、ボクシングシューズへの憧れも大きくなります。
もちろん、足のふんばり具合やフットワークの際の軽さなどはスニーカーよりもはるかに優れています。デザインもカッコいいですし、軽くて動きやすいです。
バンテージを巻いてボクシングシューズを履くと、見た目にも強くなり、気分は完全に「ボクサー」です。
最初はスニーカーで頑張り、ボクシングシューズを履くのを目標にするのがいいのではないでしょうか。
ボクシングシューズの選び方
普段、靴屋で靴を購入する場合、店先で試着して買いますよね。
しかし、ボクシングシューズの販売店は限られており、なかなか試着をして選ぶことができないことが多いようです。
自分の本当の足のサイズを調べて買いにいくと、失敗なく買うことができますが、シューズの種類やメーカーによってサイズにばらつきがありますので、本当に自分に合ったサイズを選ぶのは難しいと思います。
しかし、ボクシングシューズは、足にピッタリ合うものでないと怪我につながります。
購入しようと思っている方は、必ずボクシングシューズを販売している専門店で実際に確認してみましょう。
ボクシングシューズは、アディダス・アシックス・ナイキなどのスポーツブランドの商品が人気があります。
辰吉丈一郎(元WBCバンタム級チャンピオン)はミズノを履いていますし、亀田興毅はナイキを使用しています。
憧れのボクサーと同じリングシューズを買うのもいいですね。
いい道具があれば強くなるわけではありませんが、同じ実力であればいい道具を使った方がいいのは間違いありません。
モチベーションを上げるという意味でも、奮発して良い「ボクシングシューズ」を購入するのもいいかも知れませんね!
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