アシックスのインナーマッスルシャツとは

asics(アシックス)が発売したインナーマッスル強化シャツとは。アシックスの肩バランスアップアンダーでインナーマッスルを鍛えよう

アシックスのインナーマッスル強化シャツ

アシックスの「Be-Body」シリーズをご存じですか?

スポーツ用品開発・販売を行っているアシックスがスポーツ工学を研究し「インナーマッスルを鍛える」というコンセプトの元で開発したインナーマッスルを鍛えるテクノロジーウェア、それが「Be-Body」コレクションです。

アシックスが発売したBe-Bodyコレクションの情報、インナーマッスルとは何か、インナーマッスルを鍛えることでどのような効果が期待できるのかを簡単に紹介していきます。

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アシックス「Be-Body」コレクション

Be-Bodyコレクションは、2006年10月現在で2シリーズが発売されています。

Be-Bodyコレクションはウォーキングドクターでアシックスのアドバイザリースタッフであるデューク更家さんも開発に携わったようです。

第1弾として、インナーマッスルの1つ『大腰筋』を鍛えるスパッツを発売、「履いているだけで猫背が治る!」と話題になりました。

そして第2弾として発売した『肩バランスアップアンダー』が「肩のインナーマッスルを鍛えることで肩こりが軽減する!」と、再び話題となっています。

インナーマッスルって何?

そもそも、「インナーマッスル」とは何でしょうか。

私たちが普段「筋トレ」と呼んでいるのは、大胸筋や三角筋など「アウターマッスル」を鍛えていることがほとんどで、「インナーマッスル」とは別物です。

インナーマッスルは「骨に近い深部の筋肉」を言い、アウターマッスルが強い力を発揮する時に使われる筋肉なのに対し、インナーマッスルは骨格筋が力を出す時に土台を作る働きをします。

インナーマッスルはアウターマッスルが働く時に補助する役割もあるため、インナーマッスルを鍛えることでアウターマッスルの力も強くなると言われています。

また、インナーマッスルは骨や関節を正しい位置に固定する働きを持つため、インナーマッスルをしっかり鍛えることで骨格の歪みなどが矯正され、猫背や背骨のS字湾曲が治ったり腰痛・肩こりなどが軽くなる効果があると言われています。

インナーマッスルは通常のトレーニングではなかなか鍛えづらく、日常生活で使用したり体操・ストレッチ・ヨガなどで効果的に鍛えられると言われています。

肩バランスアップアンダーで肩こり軽減

肩の部分のインナーマッスルは、次の4つの筋肉で構成されています。

1.棘上筋(きょくじょうきん)
2.棘下筋(きょっかきん)
3.小円筋(しょうえんきん)
4.肩甲下筋(けんこうかきん)

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つで構成されるインナーマッスルとアウターマッスルがバランス良く引っ張り合うことで肩甲骨は適正な位置に保たれ、スムーズに動きます。

しかしインナーマッスルとアウターマッスルのバランスが崩れてしまうと肩甲骨の位置がずれて動きが悪くなったり肩がこりやすくなったりします。肩がこる、腕が上がらない…肩のトラブルのほとんどは「肩甲骨の動きの悪さ」に起因すると言われています。

アシックスの「肩バランスアップアンダー」は、背面に組み込まれているひし形の高弾力生地「ダイヤモンドバック」が肩甲骨を脊柱方向に引き寄せ、肩甲骨を正しい位置に固定させます。

肩甲骨が正しい位置に固定されている状態で肩を動かすことで、インナーマッスルが鍛えやすくなります。

デスクに向かって座りっぱなしのサラリーマンの方やパソコンに向かいっぱなしなどで肩こりに悩まされている方、アウターマッスルだけではなくインナーマッスルも鍛えたい方は、アシックス「肩バランスアップアンダー」を一度試してみてはいかがでしょうか。

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