愛育病院で出産

友人が大和市南林間の『愛育病院』で第一子を出産。大和市南林間と東京都港区は系列?鹿児島や札幌にもあるけどこれも系列?

愛育病院

2006年9月6日、秋篠宮文仁親王と紀子さまの間に悠仁親王が誕生しました。その悠仁親王が誕生した病院は『愛育病院』という病院でした。

一方、私の友人も同じ頃「愛育病院」で出産。しかし、彼女は神奈川県の大和市で出産したと言っています。

「紀子様はわざわざ大和で出産したのか?」と調べたところ、悠仁親王が誕生した愛育病院は東京都港区。

「同じ名前だから系列なのかな?」と調べてみましたので、簡単に紹介したいと思います。

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悠仁親王誕生の愛育病院

先述の通り、悠仁親王が誕生されたのは東京都港区の愛育病院。

こちらは今上天皇(現在の天皇)が誕生された際に昭和天皇からの下賜金をもとに設立され、「産婦人科・小児科・母子保健科・新生児科」を中心に周産期の専門病院として、年間約1500人の赤ちゃんの出産を行っているそうです。

「自然なお産」をモットーとし、出来るだけ早期に母子同室とするようにしている事もあって女優さんなど著名人の間でも人気だそうです。

全国の愛育病院

さて、私の友人が出産した神奈川県大和市南林間の愛育病院

同じ名前なので系列病院かと思いきや、東京都港区は「社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 総合母子保健センター 愛育病院」、大和は「医療法人愛育会 愛育病院」と、全く違いました。

他にも札幌市の「財団法人小児愛育協会附属 愛育病院」や鹿児島県の「医療法人愛育会 愛育病院」(大和と同じ名前ですが別)など全国に愛育病院があり、それぞれ別のようです(わかりづらい…)。

『愛育病院』という名前自体がブランド化してる感じもありますが、もし地元にあったとしても紀子さまが出産した愛育病院とは別物であるか確認した上で選ばれることをおすすめします。

大和の愛育病院情報

さて、私の友人と紀子さまが出産された愛育病院は関係なかったのですが、「ここ(大和)にしてよかった!」と友人が大絶賛。

友人は出産経験は他にないので他と比べているわけではないのですが(笑)、相当産みやすい環境だったようです。

彼女が選んだのは「無痛分娩」。「自然なお産」をモットーとする東京とは反対になりますが、硬膜外麻酔による無痛分娩を選びました。

出産時に麻酔を使うと聞いて、「母体はもちろん赤ちゃんにも影響が出るのではないか」と不安になった友人でしたが、優しく丁寧に無痛分娩のメリット、起こりうる可能性について説明して下さった産科医さんを信じ、無痛分娩を選んだそうです。

出産は一生にそう何度も経験するものではないですよね。常に安産とは限りませんし、やはり信頼できる産婦人科でないと不安です。

もし大和の愛育病院が近いのであれば、一度お話を聞いてみてはいかがでしょうか。また、本家(?)の愛育病院も実績のある安心できる病院かと思います。

私ももし出産するなら大和で産もうかな、と思っています(まだ作る予定はありませんが・・・)。

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