レジン製のアクセサリーが大好きで集めています

私はレジンのブローチを収集しています。

骨董市などで見かけると、少しくらい値が張ってもついつい買ってしまいます。

ここでいうレジンのブローチというのは、花などの植物をレジンという樹脂で閉じ込めて作られたアクセサリーのことです。
最近はレジンのアクセサリーが流行しているようで、よく雑貨店やハンドメイドのフリーマーケットなどで売られているのを見かけます。

ビーズや童話のモチーフなどが閉じ込められているものが多く、それはそれでかわいいのですが、私はやはり昔できたアクセサリーの方に魅力を感じます。

余計な飾りが無く、ただ透明な樹脂の中に少し色あせた花がひっそりと咲いているといったものです。

最近の物と比べると、少し素っ気ないし、何の物語性もありません。

ですが、樹脂の中で咲いているランやアジサイなどの花びらの一枚一枚や、その間に漂う気泡など見ていて飽きることはありません。
その時代の空気をまとった花がそのまま透明な樹脂の中に閉じ込められているということ、私はそこにノスタルジックな魅力を感じます。